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ETCでお得③「知らねば損」の落とし穴

 高速道路の時間帯割引で、約50%という最大の割引率を誇る「通勤割引」と「早朝夜間割引」。通勤割引は午前6時~9時か午後5時~8時、早朝夜間割引は午後10時~翌6時の時間内にIC(インターチェンジ)の入口もしくは出口を通過すれば割引が適用される。

 だが、この2つの時間帯割引には、事前に把握しておかないと大損する落とし穴がある。ETC時間帯割引の基本ルールをここでおさらいしておこう。

 まずは走行距離。通勤割引も早朝夜間割引も、走行距離が100キロを超えた場合には割引が受けられないので注意が必要。

 例えば、午前10時に東京ICから高速道路に乗って同日午後11時に裾野ICで降りた場合、走行距離は約93キロ。通常料金が2750円のところ、この場合は早朝夜間割引が適用されて1400円になる。ところが、裾野ICの次のICである沼津ICで降りると、走行距離は約140キロ。この場合は早朝夜間割引の対象外となり、正規料金の3000円が請求されてしまう。たった11キロ長く走行しただけで、1600円も高くなってしまうのだ。

 早朝夜間割引、通勤割引をしようするときは、事前に100キロを超える地点を把握しておくことが必要。なお午前0時~4時まで距離制限なしで最大40%割引される「深夜割引」(2008年10月をめどに50%にあがる予定)もあるが、今後は休日昼間割引(土日祝9時~17時、5割引)といったサービスも開始される予定です。

ETChikaku.jpg

★ETC2枚利用は不正行為★
 実は、早朝夜間割引は、大都市近郊区域を利用しなければ割引は受けられない。一方、通勤割引には対象区間に制限はないももの、1日に午前1回、午後1回の計2回という回数制限がある。つまり、午前に100キロ手前で一度高速を降り、再度乗ったとしても、2回目の走行に通勤割引は適用されないのだ。

 ところが、ETCカードを2枚使い分けて通勤割引を同じ時間帯で2度使う不正な方法が、雑誌やインタネットで紹介されている。

 ETCカード会社に請求すれば、基本的に1人で何枚も保有することが可能。その制度を逆手にとって、午前中に2度の通勤割引を適用させることができるのだ。

 だが、これはETC割引の規約に反する明らかな不正行為である。東日本高速道路の広報室によると、「ETCの2枚利用は違反行為のため、不正が発覚すれば正規料金を請求します。過去にも請求例がありました」とのこと。 ETCカードの2枚利用という行為は違反行為にあたるので、くれぐれもしないようにしましょう。

theme : 節約
genre : ライフ

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