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公的年金 受給開始の繰り下げ得

 生命保険センターが2007年に実施した「生活保障に関する調査」によれば、ゆとりある老後生活費は、月額38万3000円とされる。

 だが、2008年度の国民年金給付額は満額でも年間79万2100円。夫婦で満額受給しても158万4200円にしかならない。1ヶ月あたりでは13万2016円となり、これでは「ゆとりある生活」にはほど遠い。

 厚生年金はどうか。2006年度の受給者の年金月額は平均で16万5000円(社会保険庁統計より)。夫婦で満額受給しても33万円だ。ゆとりある老後の生活費には月額で約5万円不足している。

 このように、老後資金を公的年金だけでまかなうのは難しいが、やはりベースになるのは公的年金だ。受給額が多いに越したことはない。もらえるものなら早くもらいたいものだが、少し我慢をすれば受給額を増やせる。

★年金額を42%アップさせる増額年金★
 結論からいえば、公的年金は受給開始年齢を繰り下げれば、受給額を増やせる。国民年金受給開始年齢は65歳が基準。だが、1941年4月2日生まれ以降であれば、受給開始年齢を65歳から繰り下げる申請をすると、繰り下げる年月に応じて年金額が増える。例えば、受給開始年齢を1歳繰り下げて66歳にすると108.4%~116.1%と、約1割も増える。最高は70歳まで繰り下げた場合で、なんと142.0%にもなるのだ。

 老後資金に余裕のある人や定年後も再就職などで働き続ければ、厚生年金の加入期間も長くなり、年金額を増やすこともできるので一石二鳥だ。

■受給開始を5年繰り下げた場合の支給率
       65歳       (100%)
 66歳1ヶ月~66際11ヶ月 (108.4~116.1%)
 67歳1ヶ月~67際11ヶ月 (116.8~124.5%)
 68歳1ヶ月~68際11ヶ月 (125.2~132.9%)
 69歳1ヶ月~69際11ヶ月 (133.6~141.3%)
     70歳0ヶ月~     (142.0%)

theme : 節約
genre : ライフ

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